- 子どもの健やかな成長願い、鬼子母神に千個の団子をお供えする「千団子まつり」 大津市・三井寺
- 「旅行に行くため」夏休みに使うお金増加増価 コロナ禍前を上回る 一方で団体旅行では不安も|TBS NEWS DIG
- 病院持って行って何度も看守に懇願する様子もウィシュマさん収容中の映像を法廷で初上映名古屋地裁TBSNEWSDIG
- 国交省の統計書き換え問題 第三者委立ち上げ初会合
- 【ライブ】「しょうゆラーメンまとめ」2人の愛情が隠し味 夫婦二人三脚の町中華 /家族で奮闘中!昭和レトロな町中華… など “every.グルメ”シリーズ一挙公開 (日テレNEWS LIVE)
- サーフボード窃盗で66歳の男を逮捕 転売目的か|TBS NEWS DIG
「唾液中のタンパク質」で新型コロナ感染を防止 高齢者の重症化と関係か 大阪公立大(2022年7月6日)
大阪公立大学は唾液中のタンパク質が新型コロナウイルスの感染を予防する可能性があると明らかにしました。
大阪公立大学大学院獣医学研究科の松原三佐子准教授らの研究グループによりますと、唾液に含まれる好中球関連カチオン性タンパク質が新型コロナウイルスの感染を防ぐ可能性があると分かったということです。
新型コロナウイルスの感染の成立にはウイルスのスパイクタンパク質がヒト細胞の受容体に結合する必要がありますが、唾液中の好中球関連カチオン性タンパク質がその結合を阻害することが分かったということです。
新型コロナでは若者に比べ高齢者の方が発症したり、重症化することが多く唾液の分泌量や質が関係しているとみています。
松原准教授らは今後新型コロナの予防薬や治療法の開発に貢献したいとしています。
▼MBS NEWS HP
https://ift.tt/rHX8my3
▼最新ニュースや特集を毎日配信 チャンネル登録お願いします!
https://www.youtube.com/c/MBSnewsCH?sub_confirmation=1
#MBSニュース #毎日放送 #新型コロナウイルス #唾液 #感染 #予防 #タンパク質 #大阪公立大学



コメントを書く