「レプリカと思った」ごみ集積所に弟の頭の骨遺棄か(2022年7月1日)

「レプリカと思った」ごみ集積所に弟の頭の骨遺棄か(2022年7月1日)

「レプリカと思った」ごみ集積所に弟の頭の骨遺棄か(2022年7月1日)

 東京・北区の自宅近くのごみ集積所に弟の頭の骨などを袋に入れて遺棄したとして、無職の68歳の男が逮捕されました。

 無職の村井正一容疑者(68)は先月、東京・北区の自宅近くのごみ集積所に弟の秀夫さんの頭蓋骨やあごの骨などを袋に入れて遺棄した疑いが持たれています。

 警視庁によりますと、正一容疑者は「弟の部屋から見つかった頭蓋骨を捨てた」「レプリカの頭蓋骨だと思った」「部屋のごみと一緒に捨てた」などと話していて、容疑を否認しているということです。

 先月21日に足立区のリサイクルセンターで、ごみの仕分けをしていた作業員が袋に入った頭蓋骨などを見つけたことから事件が発覚しました。
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