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東部のロシア支配地域で何が・・・ 「120万人を連行」ウクライナ副首相が主張(2022年6月21日)
ウクライナのベレシチュク副首相が20日、「ロシア軍がウクライナ人約120万人をロシアに連行した」と発表しました。この数には24万人の子どもも含まれるとしています。
ロシア軍が迫りくるなか、ウクライナ東部では日々、住民の脱出が続いています。
これまでの生活は失われ、これから待ち受ける未来も見えません。
スロビャンスクから避難する女性:「夫と父は残っています。スロビャンスクがウクライナである限りは残ります」
ただ、ロシア側の支配下に入った地域で何が行われているのかは一層、不透明です。
ロシアに連行されたウクライナ人は120万人。
ウクライナメディアによりますと、ベレシュチュク副首相は20日、情報機関の集計として、そう公表しました。
主に東部のドンバス地方などから連れ去られ、そのうち子どもの数は約24万人に上るといいます。
また、このうち2000人が孤児だということです。
住み慣れた土地から出ざるを得ない人々が増え続けるなか、ニューヨークでは・・・。
「ノーバヤ・ガゼータ」・ムラトフ編集長:「私はこのメダルを今後見ることはないだろうが、メダル売却によって生まれる収益で救われる人たちの未来を目にしたい」
そう語るのは、ロシアの独立系メディア「ノーバヤ・ガゼータ」のムラトフ編集長。
避難するウクライナの子どもたちを支援するために去年、受賞したノーベル平和賞のメダルを競売にかけました。
入札額はぐんぐんつり上がり、そして・・・。
入札額は桁違いの1億350万ドル。日本円にして約140億円です。
アメリカメディアによりますと、ノーベル賞メダルの過去最高落札額は約500万ドル。記録を大きく塗り替えました。
ヘリテージオークション・ベネッシュ最高戦略責任者:「信じられません。恐れ入った。ビックリ仰天して、あぜんとしました。何が起きたのか分かりません」
収益はユニセフの活動を通じ、ウクライナ避難民の子どもと家族に寄付されるということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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