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「罪償ってお子さんの成長に寄り添える日来ること願う」5歳児餓死…母親に懲役5年判決 福岡地裁 |TBS NEWS DIG
福岡県篠栗町でおととし、当時5歳の息子を餓死させたとして、保護責任者遺棄致死の罪に問われた母親の裁判員裁判です。福岡地裁は、懲役5年の判決を言い渡しました。
「主文、被告人を懲役5年に処する」
裁判長をじっと見つめながら、判決を聞いていた母親の碇利恵被告。
生活全般を支配されていた知人の赤堀恵美子被告と共謀し、5歳だった三男の翔士郎ちゃん十分な食事を与えず、2020年4月に篠栗町の自宅で餓死させました。
裁判では、幼稚園のママ友として知り合った赤堀被告による支配が、碇被告の行動にどこまで影響を与えていたかが争点となっていて検察側は「子供を守る行動ができたのに放棄した」として、碇被告に懲役10年を求刑。
一方、弁護側は「支配で行動選択の幅が狭まった」と主張し、執行猶予付きの判決を求めていました。
17日の判決で、福岡地裁の冨田敦史裁判長は、碇被告の行動について「人間関係も遮断されて共犯者の他に信頼できる者もなく指示に従わざるを得ないと考えた」と指摘。
その上で、「生命・身体を保護する行動を取ることが期待可能で一定の非難は免れない」として、碇被告に対し、懲役5年の判決を言い渡しました。判決の言い渡し後には碇被告に裁判員からのメッセージも読み上げられています。
「碇被告がどこに行ったとしても、お子さんたちの母親であることに変わりはありません。罪を償って、お子さんの成長に寄り添える日が来ることを願っています」
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