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閲覧ソフト『IE』27年の歴史に幕 スマホ・サイバー攻撃・・・サポート終了の背景(2022年6月15日)
マイクロソフトは、16日午前中で『インターネットエクスプローラー』のサポートを終了します。
1995年に産声を上げた『インターネットエクスプローラー』。一時はトップシェアを誇りましたが『Google Chrome』などが出てくると、次第に後れを取るようになりました。
これまでバージョンアップを重ねてきましたが、ベースは27年前の技術のため、セキュリティなどが、最新のものより劣るそうです。
『ドクター・ホームネット』木村吉伸ブロック長:「古いOSから切り替わるタイミングでは、ご相談いただくけど、それだけ反響はあるのだなと」
今後は、セキュリティ対策の更新が行われません。そのまま使うとウイルス感染などの危険性が高まるため、マイクロソフトでは、別の閲覧ソフト『マイクロソフトエッジ』の利用を呼び掛けています。
◆なぜ、このタイミングでサポートが終了するのでしょうか。
日本マイクロソフトの広報によりますと、27年前の技術がベースとなっているため、スマートフォンやタブレットなど、多様なデバイスで利用すること、頻発する高度なサイバー攻撃を想定していなかったといいます。そのため、安全性の高い最新ソフトへ切り替えることになったということです。「サポートを受けられず、安全性のリスクがあるので使用は控えて、最新のソフトにいち早く切り替えてほしい」といいます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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