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「あなたに救いを求めたい」武漢ロックダウン2年 遺族が託した相手とは
新型コロナの感染が最初に拡大した中国・武漢のロックダウンから、まもなく2年です。政府への批判を続ける遺族が、救いを求め、ある人物に手紙をしたためました。
歩行者天国を行き交う人々。世界で最初に感染が拡大した中国・武漢です。
武漢市民
「(武漢が)こんなに早く回復できるなんて、当時、思いもしませんでした」
武漢はおととし、2か月以上もロックダウンされました。その象徴的だった場所が取り壊されようとしています。感染の震源地ともいわれる海鮮市場です。さらに、この周辺も・・・。
記者
「このあたりはかつて、大勢の市場関係者が住んでいたといいますが、再開発の対象となっています」
当時、肺炎の症状を訴える市場の関係者らが、付近の診療所に殺到するなど、起源をたどるうえでも重要な場所と言えますが・・・。
立ち退きを命じられた市民
「診療所は取り締まりにあって閉鎖したよ。ロックダウンが解除された直後かな」
こうした情報統制ともとれる姿勢は、発生当初からだったと訴える人がいます。2年前、武漢市内に住む父親を亡くした張海さん。武漢市が「ヒトからヒトに感染する」ことをもっと早く公開していれば、父親は亡くならなかったと感じています。
父親を亡くした張海さん
「コロナが出てから2年たっても、責任部門は全然反省していません。政治のため、責任回避のためなら、一般市民の命なんてどうでもいいのでしょう」
こうした批判を封じるためでしょうか。去年8月、張さんの部屋の前に見知らぬ男らが居座り、数日間、軟禁状態に置かれました。
父親を亡くした張海さん
「こんな嫌がらせをされて、どうしろと言うんですか。同じように仕返しをするわけにもいかないし」
張さんは先週、こうした妨害行為をやめさせてほしいと手紙をしたためました。相手は習近平国家主席です。
「武漢市は法を知りながら法を犯す。典型的な公権力の濫用です。あなたに助けを求めたい」
父親を亡くした張海さん
「最高指導者の習主席に言うしかないでしょう。この手紙で今の状況を変えてほしいです」
コロナの痕跡が消されていく中国。遺族の思いは国家のトップに届くのでしょうか。(21日17:09)

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