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外相会談「進展なし」 双方が会見で・・・ 【トルコ・アンタルヤ報告】
ロシアとウクライナの外相会談が行われたトルコから富永記者です。
ロシアによる侵攻後、初めとなる外相会談でしたが議論は平行線をたどりました。
ロシアのラブロフ外相とウクライナのクレバ外相の会談は10日、トルコ南部のアンタルヤで行われました。
会談後、クレバ外相は会見で「人道的な問題を解決するため24時間の停戦を提起したが、進展はなかった」と述べたうえで、「ウクライナは力強く戦っていて降伏することはない」と話しました。
一方、ラブロフ外相は「今回は停戦について話し合う計画はなかった」と語り、ベラルーシで行われている停戦交渉で協議すべきだと指摘しました。
また、プーチン大統領とゼレンスキー大統領との直接会談については「拒否しない」と述べ、停戦交渉次第との考えを示しています。依然として双方とも大きく譲歩する姿勢はなく、事態の打開につながる見通しは立っていません。
(10日23:49)



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