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北京で6000人“濃厚接触”ナイトクラブのクラスターで感染再拡大 上海では“封鎖”抗議で連行も|TBS NEWS DIG
新型コロナ対策が緩和され始めていた中国・北京では、ナイトクラブでクラスターが発生し、感染が再拡大。また、上海でも店内飲食をやめるよう通知が出されるなど、再び感染対策が強化されています。
感染者の減少に伴い、6月6日からレストランでの飲食が再開されるなど徐々に日常生活が戻り始めた北京。
記者
「こちらがクラスターが起きたナイトクラブです。警察がたくさんいます。一帯が封鎖されているようです」
しかし、ナイトクラブでクラスターが発生し、客など166人の感染が確認。濃厚接触者は6000人以上にのぼるということです。
感染拡大を受けて、北京市はバーやカラオケ店など娯楽スポットの営業を停止。
また、13日に予定していた学校の再開も延期することを決めました。
北京市民
「子どもが2人います。今日から学校だったのに、とても困っています」
「コロナの状況はまだよくわからないので、子供はやっぱり家にいたほうが安全だと思います」
規制緩和もつかの間、クラスター発生で再び警戒が高まっている北京。規制緩和と感染抑え込みの間で、当局も対応を苦慮しているようです。
一方、上海では事実上のロックダウンが6月1日に解除されましたが、市中感染者は解除以降およそ200人に。感染者や濃厚接触者らの行動履歴をもとに封鎖が相次いでいます。
「なぜ逮捕するの?」
中には封鎖への不満を訴えた市民が、警察に連行されるケースも。
こうした中、感染者が出た区域では11日から12日にかけ、大規模なPCR検査を実施。感染者が見つかったマンションや住宅地は14日間封鎖されることになります。
また飲食店に対しては。
記者
「上海市内はお昼時なんですが、店内飲食はできなくなっています」
市当局は、一部の地区を除き店内飲食を禁止し、デリバリーのみとするよう通知。
封鎖解除から10日あまりで再び感染対策を強化しています。
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