国内に広がるオミクロン株 高知など3県で初確認(2022年1月2日)
新型コロナウイルスの「オミクロン株」の感染者が2日は、これまでに高知と香川、茨城の3県で初めて確認されました。
高知県によりますと、オミクロン株への感染が確認されたのは中国地方に住む20代の専門学校生の女性です。
女性は喉の痛みがあったものの先月27日に家族3人で高知県内に帰省し、30日に新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。
女性はワクチンを2回接種していて、海外渡航歴もなく、感染経路は不明です。
また、香川県では男女2人のオミクロン株への感染が確認されました。
感染が確認されたのは県内に住む20代の男性と大阪府に住む20代の女性です。
感染経路は分かっておらず、県は市中感染の可能性が高いとしています。
茨城県でも初めてオミクロン株の感染が確認されました。
県内在住の30代女性で、海外での滞在歴はなく、市中感染とみられるということです。
先月下旬に新型コロナウイルスに感染し宿泊療養施設に入っていました。
現在は入院していて、軽症です。
濃厚接触者はいませんが、職場の関係者12人が検査を受けたところ、いずれも陰性でした。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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