大雪 北海道、北陸など空の便で混乱 欠航相次ぐ(2022年1月2日)
元日の北海道は大雪の影響で新千歳空港発着する230便余りが欠航し、ロビーは足止めされた帰省客らで混雑しました。
1日、新千歳空港は除雪のため2本ある滑走路がいずれも一時、閉鎖されました。
視界も悪く、午後10時までに羽田を結ぶ便など合わせて233便が欠航し、ロビーは帰省客らが航空各社のカウンターに長い列を作るなど混雑しました。
福岡に帰る人:「めちゃ困ります。4日に会社が始まるので。5日まで全部、満席になっていて」
沖縄に帰る人:「4日から新学期なので、できればはやく帰りたいです」
また、JRも雪の影響で新千歳空港と札幌などを結ぶ快速エアポートを含む160本余りが運休しました。
1日は北海道の他にも東北や北陸地方などの便を中心に欠航が相次ぎ、1日夜の時点で全日空と日本航空合わせて213便が欠航になりました。
全日空では2日も雪や強風の影響で6便が欠航する見通しです。
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