どこに行くにも陰性証明 上海できょうから“封鎖解除”も続く“厳しい措置”|TBS NEWS DIG
事実上のロックダウンがきょうから解除された中国・上海ですが、どこに行くにも陰性証明が必要になるなど厳しい措置が続けられています。
上海では10日以内に新型コロナの陽性者が出たマンションや住宅地を除く2200万人の市民がきょうから外出できるようになりました。
記者
「こちらの駅は通勤時間帯かなり混雑するんですが、解除初日のきょうは閑散としています」
公共交通機関もほぼ全面的に再開しましたが、72時間以内のPCR検査の陰性証明がないと乗車できません。また、企業活動もオフィスなど建物の出入りに陰性証明が必要になっています。
4月は上海市全体の消費額が去年の同時期に比べ半減したほか、工業生産も6割以上減少していて、中国最大の経済都市が元の姿に戻るにはまだ時間がかかりそうです。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/4vzUiex
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/ox1ANnb
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/6Ds34Kf



コメントを書く