ごみ焼却施設から金や銀“3700万円”取り出しに成功(2022年6月1日)
回収した一般ごみや粗大ごみから合わせて3700万円相当の金や銀を取り出すことに成功しました。
神奈川県相模原市の焼却施設では、回収した一般ごみや粗大ごみの一部を570度に熱した砂で蒸し焼きにする仕組みを取り入れています。
電子機器類などの貴金属は砂と一緒に堆積し、その中から金や銀を取り出したということです。
相模原市南清掃工場・沼田好明工場長:「(限りある資源を)回収できてリサイクルにつなげられたのは、一番、喜ばしいことかなと感じています」
去年1年間で金15.4キロ、銀15.8キロ合わせて3700万円相当になりました。
市は施設の修繕費などに充てたいとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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