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「戦争が与える真の苦しみが何かを伝えたい」カンヌに出品の「ドンバス」舞台にした映画 ウクライナ人監督が“侵攻”を撮り続ける理由|TBS NEWS DIG
28日に閉幕したカンヌ国際映画祭には、激しい戦闘が続くウクライナ東部ドンバス地方を舞台にした映画も出品されました。ウクライナ人の監督がJNNの単独インタビューに応じ、作品に込めた想いを語りました。
カンヌ国際映画祭に参加したウクライナのマクシム・ナコネッチニィ監督。レッドカーペットではキャストとともに、ロシアによる侵攻を「ジェノサイド(大量虐殺)」と非難するよう呼びかけました。
作品は今回の侵攻より前に起きていたウクライナ東部・ドンバス地方の紛争に参加した女性兵士の物語です。
親ロシア派武装勢力に拘束され、性的暴行を受けた女性兵士は捕虜交換で解放されたあとに妊娠が発覚。その後の人生をどう歩もうとするのかが描かれます。
監督は女性兵士らから実際に話を聞き、戦争が人々に与える真の苦しみとは何かを伝えたいと考えました。
マクシム・ナコネッチニィ監督
「この映画で表現しているのは銃撃や砲撃だけが戦争ではないということです。(性的虐待は)私たちのアイデンティティを壊すために敵が使う数ある道具の一つにすぎません。尊厳を破壊しウクライナ人であることに恐怖を感じさせるためのものなのです」
映画では“人はどんな苦境でも乗り越えられる強さがある”ことを表現したと話します。
公式上映をみた人
「とても心動かされる映画でした。人は戦争の時だけではなくて戦争の後も苦しむんだということです」
公式上映をみたウクライナ人
「作品のメッセージは『私たちは勝った』ということです」
いまウクライナではロシアが支配したとする地域で「ロシア化」の動きが加速し、言語や文化の存在が脅かされているといいます。だからこそナコネッチニィ監督は国内で撮影を続けることにこだわっています。
マクシム・ナコネッチニィ監督
「私たちのアイデンティティが脅威にさらされているからです。文化はアイデンティティを守り、生かし続け、成長させるための大きな道具だからです。いま起きていることを記録しなければなりません。のちに顧みることができるように」
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