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専門家「船体損傷なし」原因究明に向けた動き本格化・・・KAZU1網走港に到着(2022年5月27日)
知床沖で沈没した『KAZU1』は27日、ブルーシートに覆われた状態で、網走港に到着しました。
26日、水深182メートルから吊り上げられた船体。台船への引き揚げ作業は、27日未明まで行われました。海上保安庁によりますと、午前3時20分に固定作業が終わり、午前10時、網走港に向け出発。5時間近くかけ、午後2時45分、到着しました。
船体を間近で見た水難学会の斎藤会長は、こう話します。
水難学会・斎藤秀俊会長:「イメージよりも小さく見える。波高が3メートルのところをこの船で行けば、大変だったと思う。きれい。きれいという言葉が出るのは、損傷がないということ」
KAZU1は、消息を絶つ前、「エンジンが使えない」「船首が沈んでいる」と連絡していました。
水難学会・斎藤秀俊会長:「船首から沈没するということは、なかなかないと船関係者は言っている。(Q.どういったことが考えられる)KAZU1に限った話で言えば、エンジンがセンターよりも船首側に少しずれた位置にある。仮に、機関室に水が入ると、船体の前方が重くなるので、原因として船首が沈むというのは、一般的な話として考えられる。どこかにそれらしい穴があれば、海水の打ち込みによる浸水で沈没ということはあり得る。(Q.傷などがなくても波が高いと沈没するか)海水の打ち込みというのは、今回ないと思うけど、後ろ側から、たまたま開いていたドアを一気に突き抜けて、船室内に入ってくる」
水抜き作業終了後、陸揚げして、本格的な調査を行う予定です。
第一管区海上保安本部は27日、運航会社の桂田社長から任意で話を聞きました。また関係者によりますと、速やかに船の陸揚げが行われた場合、6月1日にも、乗客の家族に、船体を見せる方向で調整が進んでいます。
※「KAZU1(ワン)」は正しくはローマ数字
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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