「大粒の雨が…」目撃者語る突風の“予兆”車横転の瞬間も…気象衛星が捉えた“異変”とは|TBS NEWS DIG
「大粒の雨が急に降り出して…」目撃者が恐怖の瞬間と“予兆”を証言。福島県二本松市で発生した突風は重さ1トンの車を横転させ、屋根の瓦を吹き飛ばしました。気象衛星も“異変”を捉えていました。
これは25日に発生した突風の映像。
「待て待て!待てい!」
白いつむじ風のようなものが見えた直後、重さ1トンを超える自動車が簡単にひっくり返り…建物の瓦が吹き飛びました。
記者
「被害があった住宅の前に来ています。道路の向かい側にまで瓦の破片が散乱していて、風の強さを物語っています」
当時現場にいた人は…
突風を目撃した人
「大粒の雨が急に降りだしてきて、隣のスーパーの屋根がとんできて危ないな。ゴーという音がして、今までにない経験で、身の危険を感じた。手足が震えて、正直どうしていいかわからなかった」
二本松市内で局地的に発生したとみられる突風。複数の建物に被害が出ていますが、今のところ、けが人は報告されていないということです。
福島県内では、午後から大気の状態が不安定となり、二本松市では、ひょうが確認されていました。
気象衛星の画像を見てみると、午後4時ごろ、二本松市周辺で急激に雲が沸き上がってくる様子がわかります。レーダーでも、突然激しい雨が降りだし、数時間で雨はほぼやみました。
気象台は26日、現地で調査を行うことを検討しているということです。
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