【朝まとめ】「“挑発”中ロ爆撃機 日本周辺を飛行」ほか4選(2022年5月25日)
25日朝の注目ニュースをまとめます。
■中ロ爆撃機 日本周辺を飛行
首脳会合が行われている最中に挑発です。
24日、日本、アメリカ、インド、オーストラリアの4カ国の首脳会合が行われている最中に、中国軍とロシア軍の爆撃機合わせて6機が、日本周辺を共同飛行しました。
領空侵犯などは、ありませんでした。
■観光船 運搬中に再び落下
引き揚げる前に、再び海に沈みました。
北海道知床半島沖で引き揚げ作業中だった「KAZU1」が、曳航(えいこう)中に落下しました。
船をつり下げていたナイロン製のベルト2本が切れていたということです。
■藤井五冠「叡王」史上初防衛
また快挙達成です。
これまで、誰も防衛することができなかった将棋の8大タイトルの一つ「叡王」戦で、藤井五冠が史上初めて防衛に成功しました。
■核実験とICBM発射「準備完了」
警戒が続いています。
韓国軍は、北朝鮮が核実験やICBMを含むミサイル発射の準備を完了しているとの見方を、24日に改めて示しました。
「アメリカ軍と協力し、綿密に追跡・監視を続けている」としています。
■130人乗った高速フェリー炎上
130人以上が乗ったフェリーが炎上しました。
激しく炎が上がっているのは、フィリピンの港に到着する直前の高速フェリーです。
多くの乗客が海に飛び込み、120人が救助されましたが、7人が死亡したということです。
(「グッド!モーニング」2022年5月25日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
コメントを書く