侵攻から3カ月 ハルキウで地下鉄再開(2022年5月25日)
ロシアの侵攻から3カ月が経過したウクライナ第2の都市ハルキウではロシア軍の撤退に伴い、地下鉄の運転が再び始まりました。
AP通信によりますと、ウクライナ北東部のハルキウで24日、市民の足である地下鉄の運行が一部で再開されました。
ロシア軍の激しい砲撃でハルキウ市民の多くが地下鉄の駅に避難していましたが、ロシア軍の撤退を受けて市民生活も徐々に通常へ戻りつつあります。
ただ、今も駅の構内で避難を続けている人もいて、来週にも全面再開の予定だということです。
一方、ウクライナ当局は24日、南東部のマリウポリで壊れた建物の地下室からおよそ200人の遺体が見つかったと明らかにしました。
遺体は腐敗が進んでいて、死亡してから相当の時間が経過しているとみられています。
マリウポリは最も激しい戦闘が続いた場所で、20日にロシア側が「制圧」を発表しています。
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