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【盗まれた愛車】“執念の追跡”34時間 中古車解体施設で発見
18年間乗り続けている愛車を盗まれてしまった男性が、車内に積んでいたGPSを頼りに車を捜しました。移動するGPSを追い続けること34時間、たどり着いたのは、中古車解体施設でした。
◇
被害者
「こちらに止めてあったんですけれども、午前0時半ぐらいになくなっているのに気づきました」
こう語るのは、5月1日に18年間乗り続けている愛車を盗まれてしまった、さいたま市の男性です。
タイヤにくくりつけていた大きな鍵は壊され、その場に放置されていたといいます。
被害者
「子供が生まれてからは、いろんな所に出掛けたりもして。思い出が盗まれたのと、これから作りたかった思い出も 一緒になくなってしまった」
“思い出を取り戻したい”、その一心で、男性は車内に積んでいたGPSを頼りに車を捜しました。
移動するGPSを妻の車に乗って追い続けること34時間。たどり着いたのが、車が止めてあった場所からおよそ50km離れた茨城県境町の中古車解体施設です。
被害者
「(着いたら)解体された乗用車の部品。ボンネットとかドアとかが置かれているのが見えました」
男性の頭によぎったのは、“解体されているのでは”といういやな予感でした。
しかし、しばらくすると解体施設の中に止めてあったトラックの周りに警察や施設の関係者とみられる人物が集まってきました。
すると、なんと男性の愛車がトラックの荷台から出てきたのです。
すでに解体されていることも想定していた男性。愛車との再会に…
被害者
「この車体のまま戻ってきたというのが不幸中の幸い。本当にこのままでよかったなと思います」
しかし、ナンバープレートは外され、車には覚えのない傷が至る所にありました。
被害者
「(犯人を)一刻も早く捕まえたいという気持ちしかないですね。車はほぼほぼ、このまま戻ってきたけど、だからといって許せるものではない」
警察は窃盗事件として犯人の行方を捜査しています。
(2022年5月19日放送「news every.」より)
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