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入国時検査の陽性率で検疫緩和 検査や待機の免除も(2022年5月19日)
新型コロナの水際対策を巡り、政府は入国時検査の陽性率が低いアメリカなどからの入国者について、検査や自宅待機などを免除する方向で検討しています。
政府関係者によりますと、来月から一日の入国者の総数を2万人に引き上げる方針で、それに合わせて空港での検疫を緩和する方向です。
具体的には、入国する際の検査での陽性率に応じて、国や地域を3つに分ける案が浮上していて、最も陽性率が低いグループはワクチン接種の有無にかかわらず、入国時の検査や待機を免除します。
アメリカなど100カ国程度が対象となる見込みです。
次に陽性率の低いグループは、ワクチンを3回接種していることを条件に検査などを免除し、それ以外の国や地域は現在の措置を継続します。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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