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創業115年老舗「そば店」が「うどん店」に・・・なぜ?(2022年5月12日)
東京・江東区にある創業115年の老舗そば専門店。「鴨汁せいろ」が人気のこの店の建物には、こんな貼り紙がありました。
「そば専門店から、うどん専門店へ生まれ変わります」
明治40年から続けてきた「そば店」が、なぜ「うどん店」へ変わることを決断したのでしょうか?
「小進庵」4代目・大森貴行店主:「3年ほど前に、家族がそばアレルギーだと分かりまして。もし治らなかったら、どうしようという葛藤だとか、ドキドキしながら、そば屋をやるのはどうかなと考えました。家族の健康だとか命だか、115年の歴史より重いと感じました」
4代目店主・大森さんの決断に、SNSでは、次のような反応がありました。
ツイッターから:「おそばが食べられなくなるのは寂しさもありますが、うどんを食べるのを楽しみにしています」
大森さんはうどん店を始めるにあたって、本場・香川県に通うなど、一から勉強したということです。
うどん店での新たなメニューを作るところを見せてもらいました。
「小進庵」4代目・大森貴行店主:「従来、そば屋さんですと、カモをカットして、あぶって提供すると思うんですけど。うちのオリジナルとして、低温調理したカモ肉をスライスして、うどんで提供しようと」
イチオシの新メニューが、低温調理した「カモのローストステーキうどん」です。
そば店としては15日までで営業を終了し、20日からうどん店として生まれ変わります。
(「グッド!モーニング」2022年5月12日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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