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引き揚げ作業に投入「ROV無人潜水機」とは? 最新機器を取材(2022年5月6日)
民間の作業船「新日丸」が、事故が起きた海域に向けて北海道の西側を北上しています。この船が搭載しているのがROV無人潜水機です。観光船引き揚げにあたるこの最新機器を取材しました。
船に積まれている黄色の機材は「ROV」と呼ばれる、無人潜水探査機「はくよう」とみられます。
行方不明者の捜索や沈没した船の引き上げ作業で、その機能を発揮することが期待されています。
ROVは、これまでも行方不明者の捜索に使われてきました。
今回、新日丸に積まれた無人潜水探査機「はくよう」は具体的にどういった役割を担うのでしょうか。
新日丸は過去にも無人潜水機「はくよう」を使い、大規模な海底調査を行ってきました。
その一つが2016年、戦艦「大和」の潜水調査です。
「大和」が沈む深海約350メートルまで、はくようを下ろして調査しました。
無人潜水機「ROV」の機能とは・・・。
ダムの潜水調査などを行う専門業者を取材しました。
ジュンテクノサービス・引野潤社長:「ケーブルでつながっていて水中で操作できるものがROV。水深350メートルまで潜れる。カメラが3個付いている。前2つと後ろ1つ。前後撮影しながら進むこともできる。アームを使って物をつかんだり、ロープを引っ掛けたりもできる」
回転も可能で、動きは自由自在です。
アームで物をつかみ、移動することもできます。漁業の定置網調査の際にも、このアームが役立っています。
ジュンテクノサービス・引野潤社長:「実際、対象物にロープを引っ掛けることによって道しるべにしてダイバーが行くことで、わざわざ破損個所を探さなくて良いメリットがある。あとはたどっていくだけでOKなので」
ただ、潮の流れが強い知床沖での作業は困難を極めます。
調査船「新日丸」に積まれたROV「はくよう」の役割について、別の海洋調査会社に聞きました。
東京久栄エンジニアリング部・清水良和さん:「我々も初めて入る場所はどういう危険があるか把握できない所に対しては真っ先にROVで状況を点検して状況を点検して、ある程度、安全が確保できそうだというところで、その情報をダイバーに伝えて潜らせる手順になると思う」
高性能の水中カメラですが、メリットとデメリットがあるといいます。
東京久栄営業部・鈴木芳宏さん:「大きいと当然、色んなオプションを付けることができる。パワーも当然ある。ただ小回りが当然、利かなくなるので細かいところに入ったり撮影したり急旋回したり、そういうのが難しくなってくる。その場その場に合わせて使い勝手、使う用途に合わせたROVの選択が必要かなと」
※「KAZU1(ワン)」は正しくはローマ数字
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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