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「事故の発生を回避できた可能性はあった」社長が家族に「運航基準違反」を認める 知床観光船事故|TBS NEWS DIG
北海道知床沖で起きた観光船「KAZU I(カズワン)」の沈没事故。海上保安庁による強制捜査は2日目を迎えました。
きょうは会社が所有する別の観光船にも捜索が入り、運航体制の実態解明が進めらています。
記者
「桂田社長の関係先とみられる建物に海上保安庁の職員が家宅捜索に入ります」
こうした中、報道陣の目を避けるようにやぶの中を走って現われた運航会社の桂田精一社長。社長が乗客の家族に配布していた文書から安全意識の低さがうかがえる新たな事実が判明しました。
4月27日の会見では安全管理規程に違反はないと強調していました。
知床遊覧船 桂田精一社長
「(Q.安全管理規程の基準違反をしているという考えは?)基準・・・違反は何についての違反か(Q.安全管理規程の内容を守っていたと?)はい」
しかし後日、乗客の家族に安全管理規程で定めた運航基準の違反を認める文書を配っていたことがわかりました。
「運航基準通りに当社が『KAZU I』の運航を行っていれば、より早期に帰港決定するなど事故の発生を回避できた可能性はあったと思います」
運航基準では、船長が運航管理者である社長と航路上の定点で連絡を取ることなどが決められています。
しかし、事故当日、桂田社長は事務所を離れ、事務所にいた社員にも豊田船長と連絡を取るよう指示していなかったということです。重要な事実関係にも誤りがありました。
知床遊覧船 桂田精一社長
「運航管理者は豊田(船長)ですね」
会見では、船の出航中、会社事務所にいて連絡を取る「運行管理者」を豊田徳幸船長と説明していましたが、実際に登録されていたのは桂田社長自身でした。
そして、欠航を決める波の高さについても会見で説明した1メートルから0.5メートルに訂正。1メートルは途中で引き返す基準だったと釈明しています。
海上での捜索は、天候も回復し3日ぶりに漁船も捜索に参加しました。
捜索に参加した漁師
「本当にみんな早く見つけてあげたいが、それができない悔しさがある」
海上保安庁は、船内の捜索を民間のサルベージ業者に依頼していて、遠隔操作できる無人潜水機を積んだ作業船が鹿児島から北海道に向かっています。
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