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海上保安庁が観光船運航会社を家宅捜索 業務上過失致死の疑いで 知床観光船沈没事故|TBS NEWS DIG
北海道の知床半島沖で観光船が沈没した事故で2日午前、海上保安庁は観光船の運航会社に家宅捜索に入りました。現場から中継です。
北海道斜里町にある観光船「KAZU I(カズワン)」の運航会社「知床遊覧船」前です。2日午前から海上保安庁が業務上過失致死の疑いで運航会社に家宅捜索に入りました。会社事務所内では、現在も捜索が続いてます。海上保安庁は、運航会社の安全管理や運航体制などに問題がなかったか捜査を進めています。
また、事故の3日前に「KAZU I」の豊田徳幸船長が、現場海域で電波の繋がらない携帯電話を通信手段として申請していたことについて、法定検査を行った日本小型船舶検査機構がJNNの取材に応じました。日本小型船舶検査機構は「検査は船舶安全法に基づき適正に行われたと認識している。具体的な検査について法律の解釈をする立場にはなく、『KAZU I』の検査については国交省の海事局に聞いてほしい」とコメントしています。
今回の事故では、これまでに14人が死亡、12人が行方不明になっています。その行方不明者の捜索ですが、2日は雨や風がとても強く、漁船などの小型の船は捜索に出られていません。海上保安庁の巡視船など8隻が行方不明者の捜索に当たっていますが、悪天候のため、午前中は水中カメラを使った「KAZU I」の船体確認はできていません。海上自衛隊は、午後、天候が回復すれば水中カメラによる捜索を再開する方針です。
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