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NATO新たな見通し・・・北欧2カ国「申請すれば迅速に・・・」来月中旬にも“加盟申請”か(2022年4月29日)
NATO(北大西洋条約機構)は日本時間の28日、加盟を検討しているフィンランドとスウェーデンについて新たな見通しを示し、「両国が申請すれば迅速に認められる」としています。
■来月中旬にも・・・加盟申請を正式発表か
NATO・ストルテンベルグ事務総長:「フィンランドとスウェーデンが加盟申請を決めれば、温かく歓迎され、手続きは迅速に進むだろう」
28日、 NATOのストルテンベルグ事務総長は、フィンランドとスウェーデンのNATO加盟は問題ないと強調した。
両国とも民主主義国家でEU(ヨーロッパ連合)の加盟国であり、軍隊もNATOの基準を満たしているという。
ロシアによるウクライナ侵攻が長期化するなか、ロシアと国境を接するフィンランドと、その隣のスウェーデンは警戒を強めている。
これまで軍事的中立を掲げていた両国は、ロシアに配慮しNATOには加盟していなかった。しかし、両国の首相は、次のように話す。
フィンランド・マリン首相:「NATOの加盟国になることが、我が国の安全保障にどのように影響を与えるか、検討する必要がある」
スウェーデン・アンデション首相:「私は、この深刻な状況を真剣に取り組み、決断します」
方針を変え、NATOへの加盟に意欲を示していたのだ。
NATO・ストルテンベルグ事務総長:「NATO加盟は基本的に、ヨーロッパのすべての国が、自国の将来を決定する権利に関することだ。ロシアが両国を脅迫するということは、すべての国の選択する権利を尊重していないということだ」
加盟申請から手続き終了までの間はNATOの集団防衛が適用されず、攻撃を受けることが懸念されている。ただ、その期間は、何らかの措置が取られる見通しだという。
両国は、来月中旬にも加盟申請を正式に発表するとみられている。
(「大下容子ワイド!スクランブル」2022年4月29日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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