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【速報】原因不明の子どもの肝炎 国内でも発生か(2022年4月25日)
欧米を中心に拡大している原因不明の子どもの肝炎について厚生労働省は25日夜、国内で初めてこの肝炎の可能性がある患者が報告されたと発表しました。
WHO(世界保健機関)によりますと、原因不明の子どもの急性肝炎は21日時点でイギリスやスペインなど12カ国で少なくとも169例確認されていて、1人が死亡しています。
厚労省は25日、国内で初めてこの肝炎の可能性がある患者1人が報告されたと発表しました。
入院した患者は16歳以下で、肝移植は行っていないということです。
国籍や性別、居住地などは明らかにしていません。
海外では腹痛、下痢、黄疸(おうだん)などの症状が見られていて、WHOに報告された169例のうち74例でアデノウイルスが検出されていますが、この肝炎の原因かどうかは分かっていません。
アデノウイルスには80を超える型が存在し、アデノウイルスによる肝炎は比較的まれであるものの、免疫が著しく低下している患者などで発症し、しばしば重篤化するとされています。
今回、国内で報告された患者は、アデノウイルスの検査は陰性だったということです。
WHOは小児における急性肝炎が実際に増加しているのかについても不明であるとしています。
厚労省は引き続き諸外国の状況を注視つつ情報収集を行うとともに、自治体に対して注意喚起とともに同様の事例の報告を求めています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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