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電車の混雑状況“見える化”JR東日本が実証実験(2022年4月19日)
電車の混雑状況が分かる実証実験を行っています。
JR東日本は、スマートフォンの専用サイトなどで電車の経路を検索すると車内の混雑状況も表示される実証実験を今月から6月まで行っています。
混雑状況は直近30日間の平日や休日、車両の重さなどのデータから算出していて「かなり混み合う」から「座席に座れる程度」まで、5段階で色分けされて表示されます。
新型コロナの影響で混雑をなるべく避けて乗車したいという需要が高まっていることなどから、こうした実証実験を実施しているということです。
将来的には混雑の分散につなげたい考えです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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