- 【アメリカ・FRB】パウエル議長 利上げ幅を0.5%に引き上げる可能性示唆 #Shorts
- 【ウクライナ情勢】「ウクライナ侵攻から始まる世界食料安全保障の危機」【深層NEWS】
- 袴田事件死刑判決を受けていた袴田巖さんのやり直し裁判検察は有罪立証TBSNEWSDIG
- 【ニュースまとめ】紛糾 “防衛増税” 財源は? 関連ニュース1週間分を一気見 ANN/テレ朝
- 13年ぶり「スーパーブルームーン」見えた! 次に見えるのは6年後?【ロングバージョン】
- 【ライブ】『ロシア・ウクライナ侵攻』ロシア ネットで「兵役の招集通知」出せる法律成立 兵役逃れ防ぐ狙い / 露・プーチン大統領が中国・李尚福国防相と会談 など(日テレNEWS LIVE)
ゼレンスキー大統領「全世界の問題」 ロシアの核使用めぐり警鐘(2022年4月16日)
https://www.youtube.com/watch?v=U5huaJJ4GdA
ロシアが何としても達成したい「東部2州の制圧」。仮に、これが難航すると懸念されるのが戦術核兵器の使用です。
ゼレンスキー大統領はCNNのインタビューで「すべての国が警戒すべき」と訴えました。
ウクライナ、ゼレンスキー大統領:「私たちは備えなければならない。しかし、それはウクライナだけでなく、全世界の問題だと思う。ロシアが核兵器などを使用する可能性は常にある。ロシアはウクライナ国民の命を何とも思っていない」
アメリカのCIA(中央情報局)トップのバーンズ長官もウクライナ侵攻が思うように進んでいないことから、ロシアが戦術核を使う可能性は「軽視できない」と警告しています。
ロシア側は、これまでも核兵器使用をちらつかせる発言をしています。
ロシア大統領府・ペスコフ報道官:「我が国の存亡に関わる脅威があれば、核兵器は国の概念に従って使用され得る」
ロシアにとっては、黒海艦隊の旗艦であるミサイル巡洋艦「モスクワ」を失うなど、苦戦が続いています。
どんな局面になると核兵器の使用が現実となるのか、専門家は・・・。
防衛省防衛研究所・高橋杉雄氏:「例えば『モスクワ』が沈んだこと。それ自体が核兵器の使用で戦局を挽回(ばんかい)するような因果関係を持つとは思えない。シナリオを描くとすれば、これから行われるであろうドンバス地方の戦闘。ウクライナ軍が頑強に抵抗して、ロシア側の思うようにいかない段階。そこで戦線を突破するための戦術核、小型の核兵器で状況を好転させる。核兵器は絶対的にプーチン大統領、一人の決断にかかっている。プーチン大統領が、すべての能力、責任感、人格、状況判断を踏まえて行う決断次第」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

コメントを残す