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「登山計画書作成と提出を」GW控え登山者に呼びかけ(2022年4月16日)
ゴールデンウィークを控え、登山の出発点となる東京のJR青梅線の駅などで迅速な救助につながる登山計画書の提出が呼び掛けられました。
警視庁によりますと、多くの登山客が訪れる奥多摩を抱える青梅警察署の管内では去年、山岳遭難による出動が53件発生しました。
このうち48件は、登山計画書が提出されていませんでした。
警視庁は16日朝、JR青梅線の青梅駅や奥多摩駅などで登山計画書の作成と提出を呼び掛けました。
登山計画書は、遭難時の迅速な救助活動につながるだけでなく、登山客本人が行程や装備に無理はないか再確認するきっかけになるとしています。
家族とも情報を共有することが大切だということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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