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コロナ情報管理システムを大幅簡素化 後藤厚労大臣 “第7波”による医療現場ひっ迫を受け|TBS NEWS DIG
医療現場のひっ迫を改善するため、後藤厚労大臣はコロナの情報管理システム「HER-SYS」を通じて患者の発生届を提出する際の入力項目を簡素化すると発表しました。
後藤茂之厚労大臣
「65歳以上および、65歳未満で重症化リスクのある者以外の患者の届け出時の記載事項をさらに削減いたします」
コロナの感染状況を把握するため、国は医療機関などに対して、すべての感染者の届け出を義務付けています。
しかし、感染者が急増する中、負担の軽減を求める声が上がっていたことから、後藤厚労大臣はきょう、コロナの情報管理システム「HER-SYS」を通じて患者の発生届を提出する際の入力項目を簡素化すると発表しました。
各自治体で患者の体調が悪化した時に連絡できる窓口を設けている場合、重症化リスクの低い患者についてはワクチンの接種歴などの記入を省けるとしています。
医療現場における負担の軽減策をめぐっては、政府のコロナ分科会の尾身会長ら専門家有志が今週、感染者のすべてを把握している現在の対応などを、早急に見直すべきとする提言を公表しています。
抜本的な見直しに至らなかった理由について、後藤大臣は「全数報告の見直しは課題も多く、まずは負担の軽減という観点から、さらなる項目の削減を可能とすることとした」と強調しました。
また、後藤大臣は無症状の患者が救急外来に殺到し医療がひっ迫する一因になっているとして、各自治体を通じて救急外来の適切な理由などを呼びかける考えを示しました。
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