- 【タカオカ解説】ミサイル“発射直前”!? 中国軍、自衛隊機にレーダー照射なぜ? 背景にあるものとは…【かんさい情報ネット ten.特集/タカオカ目線】
- 上海混乱 食料不足の窮状を叫び、隔離に耐え兼ね自殺騒ぎも(2022年4月22日)
- 【きょうは何の日】『日暮里・舎人ライナー、グリーンライン開業』の日 ――最新鉄道ニュース集めました / 「ドクターイエロー」初の体験乗車会 / 東急とJR3社がタッグ など(日テレNEWS LIVE)
- 万博会場周辺の駐車料金に混雑状況に応じた変動制導入 渋滞予想時は上乗せ、閑散期は割り引きに
- 【ガソリン】3週連続値下がりも…13年半ぶりの高値続く 補助金の効果は2~3週間先か
- 大谷翔平がWBC開幕投手!王座奪還へ向け、侍ジャパン栗山監督が会見で決意語る(2023年3月8日)
和歌山の末っ子パンダ「楓浜」 母パンダから離れ“独り立ち”(2022年4月15日)
和歌山の「アドベンチャーワールド」の末っ子パンダ・楓浜(ふうひん)。いよいよ、母パンダから離れ、“独り立ち”です。
■野生でも1歳~2歳に単独生活
来園客:「かわいかった」「(Q.どこがかわいかった?)歩き方」「フリフリしてかわいかったです、お尻が」
その一つひとつの行動が愛くるしい、ジャイアントパンダの楓浜。
お父さんパンダの永明(えいめい)と、お母さんパンダの良浜(らうひん)の間に生まれた、10頭の中の末っ子だ。
14日、和歌山県白浜町にある、アドベンチャーワールドの飼育施設「パンダラブ」で、母親の元を離れ、独り立ちした姿が公開された。
ジャイアントパンダは野生であっても、1歳から2歳には、単独で生活を始める。現在1歳4カ月の楓浜も、段階的に親子で過ごす時間を減らしてきたという。
飼育スタッフ・吉田倫子さん:「まだ若干、不安そうなところはチラチラ垣間見えるんですが、今まで何度か『パンダラブ』(飼育施設)にくる練習はしていたので。落ち着いて眠る様子も見えたりしますので。だんだん『パンダラブ』の暮らしに慣れて、立派に成長していくかなと思います」
■日本人スタッフだけで出産と子育
2020年の11月に誕生した楓浜。その際、中国の外務省からお祝いのメッセージがあった。
中国外務省・趙立堅副報道局長(当時):「新型コロナのこの時期に、生まれたパンダの赤ちゃんは、日本国民に喜びをもたらし、中国と日本の友好の立役者となるだろう」
当時、新型コロナの影響で、中国人の研究員が来日できず、日本人スタッフだけで出産と子育てを行った。
その後、すくすくと成長していった楓浜。そこには、母パンダの愛情があった。
飼育スタッフ・吉田倫子さん:「お母さんの『良浜』と遊んでもらったり、仲むつまじく過ごしておりました。結構、他のパンダたちに比べて、独りで遊ぶのも好きだったり。独立心は高いほうなんじゃないかなと思うので。そこは安心して、見守っていきたいと思います」
(「大下容子ワイド!スクランブル」2022年4月15日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く