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囲碁の仲邑菫二段 史上最年少でタイトル挑戦 初戦は敗れる
囲碁の中学生棋士の仲邑菫二段(13)が史上最年少でタイトル戦に挑戦しています。注目の初戦はどうなったのでしょうか。
囲碁の中学生棋士・仲邑菫二段はきょう午前10時から、史上最年少で女流名人戦三番勝負の第1局のタイトル戦にのぞみました。対戦相手は5つある女流タイトルのうち4つを持っている女性棋士実力ナンバーワンの藤沢里菜(23)女流名人です。女流名人戦三番勝負は先に2勝した方がタイトル獲得となります。仲邑二段がタイトル獲得をすると藤沢女流名人が記録した16歳1か月を大幅に更新します。
きょうの初戦はさきほど決着し、藤沢女流名人が勝ちました。仲邑二段は初戦を白星で飾ることはできませんでした。(14日16:10)

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