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「背中押してくれた」「優しい先生でした」クリニックに救われた人たちの院長らへの想い…北新地ビル放火殺人(2021年12月24日)
大阪・北新地のビルで25人が死亡した放火殺人事件の発生から12月24日で1週間です。「クリニックに救われた」と話す利用者たちの想いを取材しました。
12月17日、大阪・北新地で起きた放火殺人事件。これまでに25人が死亡し、1人が今も重体です。
12月24日で事件から1週間、いまも献花に訪れる人の姿が途絶えません。
亡くなった西澤弘太郎院長(49)は、クリニックで『リワークプログラム』と呼ばれる休職した人への職場復帰の支援を行っていました。13年前に、「西澤院長が『患者のために学びたい』と心理士などが受講するカウンセリング講座を受けに来た」と、当時の講師である「Kumi心理カウンセリング研究所」の土田くみ所長は話します。
(Kumi心理カウンセリング研究所 土田くみ所長)
「とにかく熱心というか、勉強に対しての情熱みたいなものがすごくある方ですね。なんとか薬ではなくて話を聞くことで、患者さんを良い方向に導きたいとずっといつも話していた」
講師だった土田さんは、西澤院長のクリニックに通っていた利用者のケアを行いたいと考えています。
(Kumi心理カウンセリング研究所 土田くみ所長)
「先生が気になっていらっしゃる(残された)患者さまはみんなで何とかしていきたいと思いますと、何とかしますから安心してくださいということをお伝えしたいです」
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