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分科会・尾身会長と総理“感染増加傾向”認識 「再び医療ひっ迫も」警鐘(2022年4月7日)
再び医療体制が逼迫(ひっぱく)する可能性があると指摘しました。
政府分科会・尾身会長:「今、この時期は感染が少しずつ増加しているという時期ですよね。急激に感染拡大がしちゃって医療を逼迫というものが起こり得るわけですよ」
政府分科会の尾身会長は岸田総理大臣と面会し、新型コロナの感染が増加傾向にあるという認識を共有しました。
そのうえで「医療逼迫が起きた時の対策を今から準備しておく必要がある」と訴えました。
また、若い世代などの3回目のワクチン接種率をどう向上させるかについて意見交換しました。
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