【国産アサリ】海岸から約450キロ消失 福岡県

【国産アサリ】海岸から約450キロ消失 福岡県

【国産アサリ】海岸から約450キロ消失 福岡県

熊本県での産地偽装による品薄で、国産のアサリの価格高騰が続く中、福岡県の海岸で2月、1袋1キロ以上にまで育っていたアサリ約450キロがなくなっていることが分かりました。

    ◇

4日、福岡・吉富町の海岸では――

――アサリはどのあたりにあった?

吉富漁協組合 山本宗一組合長
「あそこ黄色いブイがあるやろ」

ブイがあった近くの海岸を2020年に撮影した写真には、浜辺にアサリを育てるためのネットがいくつも置かれている様子が写っていました。漁協が7年前から、砂利を入れたネットを海に沈め、アサリを育てていましたが――

吉富漁協組合 山本宗一組合長
「ネットが並んでいるのがないのに気づいて、300袋とられた。なくなっているって」

2月に、1袋1キロ以上にまで育っていたアサリが300袋、つまり450キロがなくなったというのです。

熊本県での産地偽装問題で国産が品薄となり、価格も高騰している中、消えたアサリ。

吉富漁協組合 山本宗一組合長
「自分1人で育てたんじゃなくて、(漁協の)みんなで協力して育てているので、ショックは本当にショックだった」

漁協は被害届を出していて、地元の海上保安署はアサリが盗まれた疑いがあるとみて調べを進めています。
(2022年4月4日放送「news every.」より)

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