- 【解説】欧米は続々利上げ 日銀が利上げしない訳は テレビ朝日経済部・辻英太郎記者(2022年6月17日)
- 日米韓 北朝鮮ミサイルの“リアルタイム共有”「数か月以内に初期運用開始」で一致|TBS NEWS DIG
- 「爆心地公園」で千羽鶴と花が焼かれる 23歳の“県職員”の男を現行犯逮捕 長崎市 | TBS NEWS DIG #shorts
- 女子高校生を引きずり制服のスカートなど奪おうとした疑いで男(51)逮捕 自宅から制服など数百点|TBS NEWS DIG
- 美味しい!のに市場に出回りにくい…「未利用魚」 くら寿司やベンチャー企業が考える“無駄にしないアイデア”とは SDGs|TBS NEWS DIG
- 水ダダ漏れ…ハシビロコウの水飲み“ヘタすぎ動画”(2023年2月15日)
東証 3区分に再編しての取引開始 1部・2部から「プライム」などに 基準厳格化
https://www.youtube.com/watch?v=5PXZwAZowHk
東京証券取引所では、きょうから新たな3つの区分での市場取引が始まりました。東証アローズから中継です。
東京証券取引所では1961年から続いてきた「1部」「2部」といった市場区分から、新たに「プライム」「スタンダード」「グロース」という3つの区分での取引が始まりました。
かつて世界一だった東京市場は現在では世界5位に転落していて、再び世界を狙うために、再編では「基準の厳格化」がポイントになっています。
これまでの基準ではトヨタ自動車のような時価総額が40兆円規模の企業と数十億円規模の企業が同じ「東証1部」に上場していたことから、新たな市場区分では最上位のプライム市場は「時価総額が100億円以上」などといった厳しい基準が課されます。
一方で、基準を満たしていない企業でも経過措置を利用してプライム市場に残る「抜け道」が問題になっていて、市場関係者からは「厳格化されていない」といった批判の声も聞こえてきます。
東京市場を再び世界一の市場に押し上げることができるのか、新たな東証が注目されます。
(04日11:41)

コメントを残す