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プーチン氏は「怖いというより、冷たい人」側近ら恐怖で誤った戦況報告か(2022年3月31日)
アメリカ政府はプーチン大統領がウクライナの戦況などについて誤った情報や不正確な報告を受けているとの認識を示しました。
米ホワイトハウス、ベディングフィールド広報部長:「プーチン大統領はロシア軍の苦戦や、制裁による経済の疲弊について、誤った情報を与えられています。側近たちは怖くて真実を言えないのです」
この分析について専門家は・・・。
ロシア政治に詳しい・筑波大学、中村逸郎教授:「プーチン大統領は非常に怖いというより、冷たい人なんですね。相手に対して不信感を抱いたら徹底的に突いてくるんですね。側近たちはプーチン大統領にいろいろ詰問される。そして裏切り者と思われるかもしれないという、恐怖心というものを絶えず持っています」
また、アメリカ政府はプーチン大統領はロシア軍に惑わされたと不信感を抱き、軍幹部との間に緊張関係が生じているとも分析しています。
ロシア政治に詳しい、筑波大学・中村逸郎教授:「プーチン大統領は相当いら立っているんだと思います。そういういら立ちを見る側近の人たちはプーチン大統領が怖いわけですから、よりプーチン大統領に都合の良い情報しか出さなくなるという、非常に悪循環に陥っているわけです」
ロイター通信はアメリカの分析とヨーロッパの見解は一致しているとし、ある上級外交官のこんな見方を報じています。
上級外交官(ヨーロッパ)※ロイター通信から:「プーチン大統領は実際の状況よりも物事が順調に進んでると考えていたようだ。この問題は『イエスマン』に囲まれ、長いテーブルの端に座っていることに原因があるのだろう」
米国防総省・カービー報道官:「プーチン大統領が誤った情報を与えられ、ウクライナの戦況を知らなくても、それが彼の軍隊であり彼の戦争なのです。彼が選んだことです」
カービー報道官は、プーチン大統領が正確な報告を受けられず戦況を見誤れば、停戦協議にも影響する恐れがあると懸念を示しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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