地震で脱線の東北新幹線 車両の一部が仙台駅に到着(2022年3月31日)

地震で脱線の東北新幹線 車両の一部が仙台駅に到着(2022年3月31日)

 最大震度6強を観測した地震で脱線した東北新幹線の車両の一部が31日未明、仙台駅に到着し、報道陣に公開されました。今後、本格的な事故の検証が始まります。

 午前3時すぎ、脱線した16両の車両のうちの6両が仙台駅に運び込まれました。

 ホームからは、車両に目立った傷やへこみは確認できませんでした。

 JR東日本では来月1日以降も車両を仙台駅に運び込み、来月3日から利府町の新幹線総合車両センターに移動させて、事故の検証や車両の修理を行う予定です。

 東北新幹線は来月2日に郡山駅と福島駅の間で、来月4日からは仙台駅から岩手県の一ノ関駅の間で運転を再開し、来月20日前後に全線での運転再開を目指しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>


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