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キエフ周辺のロシア軍の20%弱が“遠ざかる動き”
アメリカ国防総省は、ウクライナの首都キエフに向けて進んでいたロシア軍部隊の20%弱が、キエフから遠ざかる形で移動を始めたと明らかにしました。ただ、撤退ではなく、再配置だとしています。
国防総省 カービー報道官
「ロシア軍がキエフ周辺に配置した部隊の20%が再配置の動きを見せている。一部の部隊をベラルーシに再配置しようとしている」
アメリカ国防総省のカービー報道官によりますと、▼キエフ周辺のロシア軍の20%弱がキエフから離れる形で北に向かって移動しているほか、▼キエフの北のチェルニヒウや、▼東のスーミ周辺の部隊の一部もベラルーシ側に移動する動きを確認しているということです。
ただ、いずれの動きも「撤収ではなく再配置だ」としていて、「緊張緩和をするのであれば部隊をロシア国内の駐屯地に戻すべきだ」と強調しました。また、キエフでは空爆や砲撃が続いていて、依然として脅かされている状況だとしています。
(31日06:08)



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