- 【緊急避妊薬】“処方箋なし” きょうから全国で試験販売 適正に販売できるか調査研究|TBS NEWS DIG
- 100兆円規模市場くら寿司が上海に中国本土1号店オープン現地調達で輸送費抑制10年で100店舗めざすTBSNEWSDIG
- 「帰省ラッシュ」高速道路渋滞はあす下りピーク40km予測も【スーパーJチャンネル】#shorts
- 【ニュースライブ 11/17(金)】“大麻グミ” 製造・販売会社 社長語る/飲酒運転600回の県職員を懲戒免職/高校教諭が生徒の首絞める ほか【随時更新】
- 【ディレクターズカット版】2022年“鉄道模型の甲子園”【藤田アナ鉄道NEWS】
- 【国鉄急行型「キハ28」】今月”ラストラン”…現役最後の活躍 「いすみ鉄道」ファンでにぎわう
【ウクライナ・オデッサ中継】 停戦交渉 市民の見方は“まだ遠い・・・停戦” 鳴り続く空襲警報
ウクライナ国内、オデッサにあきば記者がいます。市民のみなさんは停戦交渉についてどんな見方をされているのでしょうか。
一言でいえば、みなさん懐疑的です。交渉終了後に話を聞いてみました。もちろん市民のみなさんは戦闘の停止、そして平和を望んでいますし、少しでも希望があるならそれを信じたいと話す方もいました。
ただ、そもそもプーチン大統領は「ウクライナに侵攻するつもりはない」と繰り返し言っていたのに、この侵攻が起きているわけで、ロシアの言うことを簡単には信用できないというのが一般的な感覚です。
ゼレンスキー大統領も、こちら時間の昨夜公開した動画で「ロシアはウクライナの都市に砲撃を続けている」「マリウポリはまだ包囲されている」と強調していて、欧米にも「言葉だけで経済制裁を緩和するようなことがあってはならない」と釘をさしていました。
キエフやチェルニヒウ方面での攻撃の縮小とロシアは言っていますが、戦闘を停止するとは言っていませんし、けさもキエフで爆発音が聞かれたとのことです。
ロシア軍はこれからは東部での戦闘に集中するとも言っていて、「停戦」からはまだ遠い内容です。
イギリスの国防省は30日、ロシア軍のうち大きな損害を受けた部隊は、前線での補給ではなく、ベラルーシやロシアに戻っての再編成や補給をせざるを得なくなっていると分析しつつも、こうした地上軍の減少を砲撃やミサイルといった長距離攻撃で補おうとするだろうと述べています。
ここオデッサでは昨夜も2度ほど空襲警報が鳴りました。少しずつ開けるお店も出てきているとはいえ、まだまだ警戒を解く段階ではありません。
(30日17:57)



コメントを書く