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冷えこみ強まる中 「ぎっくり腰」増加中で患者は“2倍” 簡単ストレッチで対策を(2023年12月5日)
5日はぐっと気温が下がり、東京は1月中旬の寒さとなりました。急に寒くなり、体には負担が…。今「ぎっくり腰」が急増しています。
■急な寒さ 紅葉の“絶景コラボ”
北海道の冬の象徴「タンチョウ」。5日は霜が降り、冷えこむ町に姿を現しました。
山形県米沢市では畑のネギに霜がびっしり。農家はネギがガチガチに凍ってしまい、午前中は収穫を断念したといいます。
5日も冷え込む日本列島ですが、特に寒かったのは関東。東京も日中、10℃に届きません。正午の気温は8.6℃。これは1月上旬並みの冷え込みです。夕方から始まるクリスマスマーケット。冷たくなった体を温めてくれるのは「ホットワイン」。
スタッフ:「最近、寒くなってきたので多めに作っています。きのうも普段の平日より多めに仕込んで間に合わなかったので…」
こちらも1月上旬並みの冷え込みとなった横浜市。国指定の名勝「三溪園」。普段はイチョウの葉が落ちてからモミジが色付きますが、今年はイチョウの紅葉が2週間ほど遅れていて、イチョウとモミジの見頃が奇跡的に重なったといいます。
来園者:「まず、きれいだな。色がカラフル」「遊びのために、日本の紅葉を見るために来た。とてもきれいです」
そして、観光客のお目当てはもう一つ。
来園者:「オンラインのはいっぱいになっていたので、当日券があって良かったです」
11年ぶりに特別公開された重要文化財「臨春閣」から望む紅葉。2週間前には、まだ青さがありましたが、今は紅葉が進み、5日は赤い色が濃くなっています。「三溪園」では夜にはライトアップ。昼とはまた違った美しさとなります。
■急な寒さで「ぎっくり腰」急増
連日の冷え込みで紅葉は美しさを増していますが、人間の体には堪えるもの。町の整骨院にはこんな患者が…。
ぎっくり腰で通院 50代女性:「結婚式で着物を着ていたんですけど、下に落ちたものを拾った時に痛めたかなって」
ぎっくり腰です。例年であれば、ぎっくり腰の患者がくるのは1月、2月ですが、今年は1カ月以上早く患者が殺到。その理由は…。
宮前まちの整骨院 小林篤史代表:「今年は特に夏から一気に冬になっちゃった。体がそれについていかなくなった。急に寒くなったので体がきゅっと縮こまってしまいます。姿勢も丸くなるし、筋肉も固まってきてしまいます」
姿勢が悪くなれば腰に負担が。
ぎっくり腰で通院 50代女性:「(ぎっくり腰になった日は)その日、すごく寒かったんです。急に寒くなった日で体に力が入ってた」
小林さんおすすめの予防法はタオル1つあればOK。座り仕事の多い人は椅子と腰の間にタオルを置いて簡単にケア。
宮前まちの整骨院 小林篤史代表:「背骨周りを動きを付けて、背骨周りに動きが付くと腰への負担が軽減してきますから、ぎっくり腰の予防になります」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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