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オミクロンの中和抗体3割しか保有せず6波の要因か(2022年3月30日)
オミクロン株の抗体を持つ人の少なさが第6波につながったとみています。
横浜市立大学は、今年初め横浜市民123人を対象にウイルスの働きを抑える中和抗体の保有率を調べたところ、従来株では87%、デルタ株では74%でした。
これに対し、オミクロン株では28%にとどまりました。
一方、3回目のワクチン接種から7日以上が経った人の100%が、オミクロン株に対する中和抗体を持っていました。
研究チームは「今年始めの時点でオミクロン株への中和抗体保有率が低かったことが、第6波の感染拡大が生じた理由の一つ」としています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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