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入院患者1週間で倍増 東京都モニタリング会議
東京都内の感染状況を分析するモニタリング会議が開かれ、新型コロナの入院患者が1週間前と比べて倍近く増えていることなどが報告されました。
小池百合子都知事
「このところ、陽性者数はかなり抑えられてきました。そこがじわじわと上昇傾向を見せている。今日も矢印が上を向いている1つの警告でもあります」
東京都はきょうのモニタリング会議で、7日間平均でみた新規感染者が1週間前と比べて5割増え、入院患者は1週間前の80人から155人と、倍近く増えていると分析しました。また、新規感染者のうち、接触歴がわからない人は6割増えていて、専門家は「接触歴がわからない人の周りには感染者が潜在しているため、注意が必要」としています。
さらに、夜間の繁華街の滞留人口が12月に入って急激に増加し、新型コロナ流行後の最高水準で推移していて、中高年だけでなく若い年代も急増しているとして、注意を呼びかけました。(23日16:37)


