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「ロシア兵の捕虜は若者ばかり」ウクライナ“従軍”市民が語る最前線(2022年3月28日)
侵攻を続けるロシア軍と間近で対峙するウクライナの領土防衛隊に話を聞くことができました。
領土防衛隊、アンドリーさん(38):「ロシア軍は500メートル先にいる。安全とは言えないけど、戦うしかない。戦争だから。ウクライナに安全な場所はない。砲撃は全土で起こっている」
キエフ郊外で領土防衛隊の任務につくアンドリーさん(38)。戦争が始まる前は物流関係の仕事をしていました。
領土防衛隊、アンドリーさん:「我々の任務は、潜入しているロシア軍工作員の活動を阻止すること。そして、略奪行為を行わないよう阻止することだ。ウクライナ軍が必要なら、我々も戦闘に参加する」
首都キエフの東側ではウクライナ軍の反撃によってロシア軍が後退したとみられていますが、アンドリーさんがいる西側では緊迫した状況が続いています。
領土防衛隊、アンドリーさん:「我々の部隊は14の村を守っている。このうち4つの村はロシア軍の占領下にある。占領されている村は人道回廊もなく、物資の支援も難しい」
アンドリーさんの家族は、すでに国外に避難しました。孤独とも戦っています。
領土防衛隊、アンドリーさん:「家族は国外に避難している。もう1カ月会っていない。我々は必ず勝つ。そのために、みんな頑張っている」
市民の力で、ロシア軍を退けたケースもあります。南部ヴォズネセンスクでは、住民が道をふさいでロシア軍を町中におびき寄せて攻撃。撃退に成功したといいます。
ヴォズネセンスク住民:「私たちの攻撃によって、ロシア兵は戦車の中で焼け死んだ。遺体が多すぎて回収する時間がなかった」
開戦当初から激しい攻撃を受けているハリコフ。この町での任務は、銃を取ることだけではありません。
領土防衛隊、サーシャさん(36):「歩けない高齢者を担架で車に運び、駅まで送って電車で避難させた。攻撃がなく落ち着いている時に、薬などの物資を必要な住民に届ける」
もともとマッサージの仕事をしていたサーシャさんですが、戦場で逃走したロシア兵を捕らえる任務を行うこともあります。ロシア兵からは“士気の低下”を感じるといいます。
領土防衛隊、サーシャさん:「私が見るかぎり、捕らえたロシア兵は18~20歳の若者ばかり。プロの軍人たちは逃げたのか死んだのか、その若者たちを残していなくなった。(士気が)低下しているようだ」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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