- 【全国の天気】2月も寒気継続!日本海側の雪&太平洋側の乾燥に注意(2022年1月31日)
- 「謝罪されたとは思っていない」拘留中に死亡した男性の遺族に対し警察が経過説明 愛知県警・岡崎署|TBS NEWS DIG
- “伝説”の漁師「3604万円はちょうど良い値段」 今年の一番マグロはコロナ禍最高額!客「えーそんな高いの!びっくり」|TBS NEWS DIG
- 【速報】ファッションモデル 道端ジェシカ容疑者を逮捕 MDMA所持の疑い|TBS NEWS DIG
- 偽税理士「12年で1億円」 顧客のキャバクラからは書類作成の対価として料金割り引きか
- 東京都“コロナ時短命令”は違法も知事に過失なし グローバルダイニングの訴え棄却(2022年5月16日)
まん延防止全面解除後 初の週末 新型コロナ リバウンド懸念も
まん延防止等重点措置が解除されてから初めての週末。全国各地で賑わいが戻り始めていますが、感染者数は未だ高い水準で早くも、専門家から感染再拡大の可能性が指摘され始めています。
皆川玲奈キャスター
「上野公園の桜ですが、咲いています。見頃を迎えています」
2か月半続いたまん延防止措置が解除されてから初めての週末。曇り空でしたが、上野公園には多くの人が花見に訪れました。
皆川玲奈キャスター
「歩道は一方通行で歩くようにという指示が書いてありまして、このように桜並木の前はコーンで区切られています」
今年も、感染防止対策としてシートを広げての飲食や酒を伴う宴会などは自粛が求められています。これには様々な意見が・・・
花見客
「やっぱり友達とかと飲んで、会社の愚痴とかいうのが醍醐味」
「がやがやしてなくて逆にいいかなと、我々くらいの年になると」
全国でも賑わいが戻り始めていて、北海道の市場には観光客の姿が・・・
従業員
「午前中ちょっと忙しい、今までとは違う」
そして大阪でも・・・
「千葉県からです。卒業旅行です。修学旅行にも行けなかったので、いい時期に解除された」
春休み期間中の国内線の予約数は去年よりも増えていて、日本航空が1.5倍。全日空は1.4倍で、コロナ前(2019年)のおよそ7割にまで回復してきているということです。
ただ、専門家は、感染の再拡大に警戒を呼びかけます。
大阪大学(感染制御学) 忽那賢志教授
「新規感染者数の減り方というのは、やっぱり鈍いです。すっと減っていかない。 子供たちの中で感染の連鎖がまだ続いている」
全国の新規感染者数は減少傾向にあるものの、去年夏のピークよりも2倍ほど高い水準です。すでに、地方(沖縄・長野)では、下げ止まりや増加がみられているところも・・・。さらに、4月には感染力が強いとされるオミクロン株BA.2系統はほとんど置き換わるとみられています。
大阪大学(感染制御学) 忽那賢志教授
「まだまだ感染者も多い状況ですし、このまま減りきらずに、再増加に向かってしまう可能性も十分あるのかなと」
(26日16:43)

コメントを残す