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北朝鮮がICBM発射 軍当局「火星17号」と推定か
韓国・ソウル支局から最新情報を伝えてもらいます。渡辺記者です。
韓国政府は、文在寅大統領が主催するNSC=国家安全保障会議を開き、北朝鮮が発射したのはICBM=大陸間弾道ミサイルだったと断定しました。関係者によりますと、ミサイルは首都・平壌近郊の順安付近から発射されたということです。
NSCの中で、文大統領は北朝鮮の今回の発射について、「金正恩総書記が国際社会に約束した大陸間弾道ミサイルの発射を一時的に中止する措置を自ら破棄したことで、朝鮮半島と地域、そして国際社会に深刻な脅威をもたらし、国連安保理決議を明確に違反したことを強調し、これを強く糾弾した」ということです。
韓国メディアは、今回発射されたのは怪物ICBMとも呼ばれる「火星17型だった」と、軍当局が推定していると報じました。
韓国政府関係者はJNNの取材に対して、5月に控えた政権交代を前に「韓国内部に揺さぶりをかける狙いがある」と指摘しました。その上で、きょう発射したミサイルについて、「北朝鮮が先月27日と今月5日に撃った新型のICBM級のミサイルを、再調整して発射した可能性が高い」と分析しています。
北朝鮮がICBM=大陸間弾道ミサイルを発射したことを受け、韓国軍の合同参謀本部はきょう午後4時25分から、日本海で地対地ミサイルなど5発を発射し、「即時対応と報復能力、および意思を見せた」と発表しました。
(24日18:53)



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