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「灰と化した」ロシア軍包囲の街 侵攻1カ月ウクライナ軍“反転攻勢”(2022年3月24日)
ロシア軍によるウクライナへの侵攻が始まってから1カ月です。ウクライナ軍が首都キエフの周辺で反撃し、ロシア軍の部隊を20キロほど押し戻したとする分析が明らかになりました。
見渡す限り、灰色の街・・・。
“もう、これ以上、壊しようがない”。そう思えるほど徹底的に破壊されたウクライナ南東部マリウポリ。この街の地下には、多くの人が避難しているのです。
記者:「今見えているのは、この間の戦いの結果だ。これはたぶん市民の車だったと思う。車の近くに遺体があったが市民の服を着ていた」
空港に向かう記者が見たものは、マリウポリの悲惨な現状でした・・・。
記者:「空港ターミナルへの道路を見ると、旅行者に“プレゼント”がたくさん残っている。私が数えたのは17個の地雷だ。ここから向こうの車までも歩けない」
アメリカ国防総省の高官が明かした分析によりますと、今、マリウポリやマリンカなどを含む、「ドンバス地方をウクライナから引き離そうと軍事作戦の焦点になりつつある」といいます。
そして、首都キエフではロシア軍によるミサイル攻撃が続いています。
消防署の広報担当者:「ここに着いた時、同時に5つの火事が起きて今もずっと攻撃が続いている音が聞こえます」
ただし、ウクライナ軍の徹底抵抗は変わりません。アメリカ国防総省の高官によりますと、キエフに東側から迫っていたロシア軍を20キロほど後退させたといいます。
また、北西から迫るロシア軍の進軍も止まり、市街地から20キロほどの位置で塹壕(ざんごう)を掘るなど「進軍しようとしていない」と指摘しています。
ウクライナ、ゼレンスキー大統領:「ロシアの侵攻からちょうど1カ月後の3月24日、あなたも戦争に立ち向かってください。きょうから、そしてこれからもあなたの立場を示してください」
24日でロシアによるウクライナ侵攻から1カ月。ゼレンスキー大統領は世界中の人々に、集会を開いてロシアへの抗議の声を上げるように訴えました。
米国務省、バン・シャーク世界刑事司法担当特使:「アメリカ政府はロシア軍がウクライナで戦争犯罪をしていると判断します」
そして、アメリカは、ロシア軍がアパートや病院など明らかに民間施設だと分かる場所を意図的に狙ったとして、ロシア軍の攻撃の一部が「戦争犯罪にあたる」との公式見解を示しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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