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ゼレンスキー大統領「南東部マリウポリで10万人が非人道的な状況に置かれている」
ウクライナのゼレンスキー大統領が新たな動画を公開し「南東部マリウポリで10万人が非人道的な状況に置かれている」と述べ、マリウポリを包囲するロシア軍を非難しました。
ウクライナ ゼレンスキー大統領
「ロシア軍が包囲するマリウポリでは約10万人が非人道的な状況に置かれている」
日本時間けさ公開された新たな動画のなかでゼレンスキー大統領は「マリウポリではロシア軍による爆撃が続き食料も水も薬もない」と述べ包囲された住民らの窮状を訴えました。
マリウポリについてはアメリカ国防総省の高官が22日、「激しい砲撃が続いている」とし、ロシア軍がこの24時間でマリウポリの市街地に向けてアゾフ海から砲撃をしている可能性が高いとの分析を明らかにしています。
また、ゼレンスキー大統領は、ロシアとの停戦交渉について「さまざまなレベルで続いている」とした上で、「困難で時に対立もあるが一歩ずつ進んでいる」と話しました。
こうしたなか南部メリトポリの市長がロシア軍によって一時拉致されたあと、ロシア兵の捕虜と引き換えに解放された時の様子などを証言しました。
メリトポリ市・フェドロフ市長
「解放時にこの目で見たのですが9人のロシアの兵士と交換されました。18歳から20歳の兵士でした」
メリトポリ市内の様子については5万人から7万人が取り残され食料が底をつくなど人道危機があると訴えました。
ウクライナの人道危機をめぐっては、国連のグテーレス事務総長が22日、「ウクライナの人々は生き地獄を耐えている」と述べ、一刻も早い和平交渉への移行を促しました。
一方、アメリカCNNはNATO=北大西洋条約機構の高官の話しとしてロシアの同盟国であるベラルーシが近くウクライナへの侵攻に加わる可能性が高まっていると報じました。NATOの別の高官も「ベラルーシ政府がウクライナへの攻撃を正当化するための環境を整えている」と話したということですが、アメリカ国防総省は「ベラルーシに侵攻に向けた特別な動きはない」としています。
(23日11:12)



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