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【国外避難増】11歳少女に“希望”「ウクライナ国歌」ステージで披露
ウクライナからポーランドへの避難者が200万人を超えました。先が見えない中、子どもたちが希望を持ち、笑顔を見せる場面もありました。キエフの地下壕で「アナ雪」を歌った少女はステージへ。愛知県の元サッカー選手は、ピッチで子どもを勇気づけました。
■少女「ワクワク」…ステージへ
ウクライナからの避難者が200万人を超えるポーランド。
南東部ジェシュフでは21日、女性が、ウクライナに1人残った夫に電話をしていました。「今日はそっちは静か?」と聞くと、夫は「砲撃があったよ」と答えました。
先が見えない日々の中、ウクライナから避難した娘(11)は「でも、ポーランドに初めて来て、なんだかワクワクしています」と言いました。持ち続けているのは、希望です。
この少女は以前、ウクライナの首都キエフの地下壕で、希望の歌を響かせていました。映画『アナと雪の女王』の主題歌を澄んだ声で歌い、多くの人に力を与えていました。
少女はポーランドの中央部ウッジで20日、大聴衆が待つステージに立ち、ウクライナ国歌をアカペラで1人で歌いました。歌い終わると、大きな拍手と歓声があがり、少女も笑顔で応えました。
■愛知から…サッカーで「心のケア」
ポーランド北部のオルシティンでも、笑顔が見られました。20日、避難してきた子どものために地元クラブがサッカー教室を開きました。
中心にいて、「攻撃してボールを蹴るんだ」と教えていたのは、元プロサッカー選手の加藤康弘さん(35)です。
現役時代、ウクライナとポーランドのチームに所属していました。そのため物資や義援金を送るだけでなく、サッカーを通じて直接、勇気づけたいと、愛知県から駆けつけました。
加藤さん
「一瞬だけでも戦争のことを忘れたりとか、無我夢中でボールを追っかける。そういう時間で、子どもたちの心のケアをしたいと」
「心っていうのは、物とかお金では埋められないものがあるので。サッカーだったら、一瞬の時間でも(寂しさや辛い気持ちを)埋められるんじゃないかなって」
(2022年3月22日放送「news zero」より)
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