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米 ミャンマー軍のロヒンギャ迫害は「ジェノサイド=大量虐殺」と認定
アメリカのバイデン政権は、ミャンマー軍による少数民族・ロヒンギャへの迫害について「ジェノサイド=大量虐殺」だと認定しました。
ブリンケン国務長官
「ミャンマー軍が人道に対する罪と、ロヒンギャに対する大量虐殺に関与したという明白な証拠がある」
アメリカのブリンケン国務長官は21日、ミャンマー軍によるイスラム教徒の少数民族・ロヒンギャへの迫害について「大規模かつ組織的であり、人道に対する罪に当たると決定付けるものだった」と指摘。ロヒンギャへの迫害は「ジェノサイド=大量虐殺」に当たると認定しました。
バイデン政権としては今回の対応を通じてミャンマー軍に対する圧力を強める考えです。
(22日08:18)

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