大阪“まん延防止”は21日の期限で解除へ 「同一テーブル4人以内」などの要請は継続(2022年3月20日)
大阪・京都・兵庫などに出されている「まん延防止等重点措置」は、3月21日で全面解除されます。しかし、大阪府の吉村洋文知事は、解除後も「会食は同一テーブルで4人以内とする」など、一部要請を継続するよう呼びかけています。
こうした動きについて、3月20日、ミナミの街で話を聞きました。
(会社員・20代)
「コロナと共存しているような感じなので、まん延防止措置は解除でいいんじゃないかなと思います」
(経営者・50代)
「出て歩くのはちょっと怖いかなという思いはあるので、自分自身は今までとあまり変わらないかなと。本当は旅行とかに行きたいですけど、そこでまたいらんことになっても嫌なので」
(飲食業・40代)
「ずっと苦しかったので、商売させてもらえるだけでもありがたいなと思います」
20日の近畿の新型コロナウイルス新規感染者は、大阪府で2908人、兵庫県で1680人、京都府で761人、滋賀県で445人、奈良県で331人、和歌山県で126人となっています。
徳島県の新規感染者は129人です。
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